神戸に新ホテルが加わります
神戸に新ホテルがオープンします。
場所は神戸の南京町東口という好立地。
建設しているのは、中国の食品や雑貨の輸入販売を行っている東栄商工。
ちなみに東栄商工の本社は神戸市中央区にあります。
とは言うものの、神戸に新ホテルを建築する上で、雑貨輸入販売会社がホテル経営するのは非常に難しいと言えます。
今回の神戸の新ホテルも、東栄商工が運営するのではなく、東京に本社がある東急ホテルズに運営を委託することが決まっています。
開業は2009年の夏を予定しているとのこと。
この神戸の新ホテルの仮称は「ホテル東急ビズフォート」で、ホテル東急が前面に打ち出されるのかな?って思ってしまいます。
もっと南京町という有名所をアピールした方がいいと思うんですけどね~。
神戸の南京町と言えば、観光名所ですもんね。
ビズフォートとかシャレたカタカナを入れるよりも、南京町を入れた方が分りやすいと思うんですけど。
まだ仮称ですから、どうなるか分りませんけど。
この神戸新ホテル(仮称は気に入らないから使わない)は、地上14階、地下1階建て。
部屋数は191室で、1階部分は飲食店になる予定とのこと。
東急グループのホテルですから朝食やレストランのランチバイキングなどが期待できそうですね。
神戸新ホテルのターゲット
神戸新ホテルがターゲットとするのは、30代から40代のビジネスマンだそうです。
しかし、ダブルベッド1台の部屋が最も多いとのこと。
段差を少なくした障害者やお年寄りのための部屋も1室だけ作るそうです。
この部屋は時代に合わせて、もう少し作った方がいいと思うんだけどな~。
平均的な宿泊料金は8000円から10000円となるそうです。
まずまず格安な料金設定ですね。
ここまでで、チクチクと文句を言ってきた私。
名前のビズフォートを南京町にした方がいいとか、ビジネスマン向けなのにダブルベッド1台だとか・・。
しかし、これにはすべて意味がありました・・東急ごめん・・。
「ビズフォート」とは、東急ホテルズが2009年から展開する予定の新しいブランド名なんだそうです。
広めの部屋に大き目のベッドの「上質なビジネスホテル」がテーマだそうです。
そうか・・そうだったのか・・じゃぁ、ビズフォートでもダブルベッドでも納得だな・・。
さすがにプールまで備えたシティホテルとまではいかなくとも、上質なビジネスホテルというコンセプトは、
共感を与えそうですね。朝食なんかも少しグレードアップしたものが用意されるのかもしれません。
この新ブランド・ビズフォートは都市部を中心にだいたい30店舗を展開していくそうです。
神戸は沖縄那覇に続く予定で、その後、名古屋や東京や横浜、大阪などにも建つのかな、と。
しかし、不景気だと言われ続けていますが、ホテルはどんどん建ちますね。
それだけ競争が激しくなって、単価が安くなっているんでしょうね。