チュードルレンジャーはレアな時計
チュードルのレンジャーと言えば、とにかくレアな商品です。
「チュードル??」「レンジャー?戦隊もの??」なぁんて言ってる人!違いますよ~。
チュードルは、あの天下のロレックスの姉妹?兄弟?ブランドです。
ロレックスの創始者であるハンス・ウィルスドルフがイギリスでの販売拡大のために作ったブランドです。
まぁ、なんていうか「プラダ」に対する「miumiu」みたいな感じかな。
本家よりは価格設定を低めに・・っていうコンセプトで。
低めに設定と言っても、庶民からしたらまだまだ高嶺の花なんですけどね。
ロレックスよりもワンランク下と言っても、ロレックスのパーツや部品などをチュードルに流用しているので「安くしてもらってる」というのが正解かな。
チュードルの名称の由来は、イングランドの名門チューダー家からきています。
しかもイングランドの紋章である「薔薇」をトレードマークにしています。
現在は盾になりましたので、「薔薇」はチュードル・アンティークの証ということになります。アンティーク大好きな人からは絶大なる人気を誇っています。
チュードルレンジャーは人気沸騰で入手困難
現在チュードルは人気沸騰で、入手困難なブランドになっています。
その中でも、チュードル・レンジャーは、その存在自体が希少価値と言われているほど手に入りにくいシリーズです。
チュードル・レンジャーがなぜ存在そのものが希少価値と言われるのか?それは簡単「流通量自体が少ない」からです。またそういう商品を集めるのが趣味なマニアもいますから、ますます希少価値に。
チュードル・レンジャーは主に1960年代1970年代の時計なので、40年以上前の中古の時計ってことですよね。
チュードル・レンジャーは、本家ロレックスのエクスプローラーを意識しており、本家よりも安い価格で「エクスプローラー風」を楽しめるとあって、さらに人気が上昇したとも言えます。
チュードル・レンジャーには、本家ロレックスにはない盾マークとか、デカバラ、コバラ、デイト付きのモデルなど、バリエーションが豊富です。
チュードルの証である盾マークが入りつつも、ねじ込み式のリューズにはロレックスのクラウンロゴマークも入ってます。
1度で2度美味しいとはまさにこのことですよね。
店頭でもなかなか目にすることはできないし、ネットショップでも「売り切れ」ばかり。
チュードル・レンジャーを手にするには、かなりの努力が必要ですが、もうこれは頑張るしかないですよね。
ただでさえ出回ってる数が少ないのに、稀少ゆえに一度手にしたら絶対に手放さない。
イコールますます市場に出回る数が減る・・ってことで、今、こうしてる間にもますます希少価値になっていくわけです。
お店の人と仲良くなって、「入荷したら一番に声かけて」とお願いしてみるとか、ネットショップやネットークションを見張ることを日課にするとか。
諦めずに探し続ければ、必ず手にすることができると思います。