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カルティエの腕時計 ベニュワール
カルティエの腕時計のベニュワールはバスタブから由来しています。1910年にカルティエがパーティで楕円形の懐中時計を見せたところ、マリア・パヴロヴナ公爵夫人が、浴槽みたいだといったのがきっかけでした。ベニュワールは、フランス語でバスタブの意味です。なめらかな高級感あふれるベニュワールは、細長い楕円形の文字盤がデザインのポイントです。
エレガントなローマ数字の外観が、女性に大人気のコレクションとなっています。カルティエ ミニベニュワール レディース 型番W15109D8は、日本での定価は1554000円です。素材は18Kイエローゴールドで、ベルトも18Kのイエローゴールド、文字盤はホワイトホワイトです。イエローゴールドの気品が漂う、カルティエのステイタスを存分に感じる腕時計です。カルティエ ミニベニュワール レディース 型番WB509531は、日本定価は2047500円です。
素材は18Kホワイトゴールドで、ベルト部分はとサテン、文字盤はホワイトで、縦長の楕円デザインとブレスレットの柔らかいラインが女性らしい印象を引き立てます。ダイヤが2重に取り巻くベゼルは、輝きが見事で豪華な逸品です。どこから見てもまばゆい輝きを放つデザインは、心をとらえて離しません。
カルティエの腕時計 マスト21
カルティエの腕時計マスト21は、1986年に発表され、21世紀を意識した腕時計として創られました。洗練されたフォルムで現代を感じさせるモデルとして高い人気を誇ります。シルバーアクセサリーのような使い方も出来て、ファッション性も群を抜いています。カジュアルにも、フォーマルにも相性がよく場所を選びません。マスト21はフランス語でヴァンティアンとも呼ばれ、21を意味しています。
カルティエマスト21 SMシルバーレディース 型番はW10109T2は、幅広のサテンでつや消しがなされているベゼルが特徴的です。柔らかいシルバーの質感はサテンならではで、ローマ数字ともマッチしてエレガントな存在感があります。色合いはシンプルですが、デザインがスマートで、青いスチール針が全体の美しさをさりげなく盛り立てています。
シルバー1色で地味になりがちな文字盤も、カルティエはさりげなくブルーを配置してイメージを醸しだしています。裏蓋は、6箇所のビス止め部分がまるで雪の結晶のようで、Cartier must21のロゴとシリアル番号の刻印が刻まれています。カルティエの腕時計の中ではマスト21は価格も安くて、買いやすいモデルです。気軽にカルティエを楽しむことが出来る腕時計です。
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カルティエの腕時計 ロードスター
カルティエの腕時計ロードスターは、2001年の登場で、屋根のない車をモチーフに制作されたモデルです。スポーツカーを思わせるメカニカルなデザインで、新しい時代を予感させるような刺激がある腕時計です。ロードスターの特徴はバンド部分を付け替えられることでます。レザーストラップやスティールブレスレットを選べるので、2つの腕時計を楽しめるのが大きな魅力です。
価格は日本価格で、約98万円です。デザインは、カルティエでは比較的シンプルですが、カルティエを代表する腕時計の一つで、スポーティーなイメージを持ちながらもレディースモデルでは、女性らしさも表現されていて、どんなファッションにもフィットする腕時計です。文字盤のカラーはブラック、ピンク、ホワイトがあり、お気に入りを選ぶ楽しみもあります。宝飾時計のパシャと比較すると、ロードスターはつけるシーンを選ばない腕時計になっています。
シンプルなデザインなのでカルティエのリングやネックレスなどと合わせるのも素敵ですね。男性がさりげなくカルティエのロードスターをつけていたら、かなりのおしゃれに思われます。カルティエは高級感が高く紳士のイメージが強調されますから、センスのよさをアピールするには最適です。
カルティエの腕時計 タンク
カルティエの腕時計タンクは、第1次世界大戦当時の戦車、タンクからネーミングされました。ルイ・カルティエが戦車から、二本のバーを組み合わせるデザインをアイディアにタンクウォッチが誕生したのです。タンクウォッチは1919年、第1次世界大戦終了とともに発表され、時計の構造上の理由からそれまで円形の腕時計がほとんどだったのを、タンクは四角い文字盤のデザインで、大注目を集めました。
カルティエを代表する時計のひとつですが、さらにタンクウォッチからヒントを得て制作されたジュエリーもあります。100年を経過しても愛されるデザインは、カルティエのすばらしい象徴ともなっています。カルティエの腕時計タンクは、日本価格で38万円程度です。タンクにはデザインが8種類用意されていて、選ぶ楽しみが多い時計です。デザインと素材は自分お好みを選ぶことができます。定番タイプではカルティエタンク フランセーズがおすすめです。
少し値段は高いですが、カルティエタンクアメリカン レディースのモデルもおすすめです。ベルトがホワイトゴールドで文字盤はホワイトになっています。価格は約200万円ですが、八角形のリューズにはサファイヤが埋め込まれ高級感あふれる腕時計です。ブレスレットは細かい作りでフィット感が良くてエレガントなタンクです。
カルティエの腕時計 パシャ
カルティエの腕時計、パシャの名前の由来は、モロッコの太守のエル・ジャウイ公の名前から名づけられました。さらにエジプトやトルコなどの高官の尊称をも表すものです。パシャ公の水泳用の防水時計のオーダーに応じてカルティエで制作されました。このきっかけでカルティエのパシャは1985年に登場します。
当初パシャは、力をイメージしたパワーと重量感のある腕時計でしたが、時の経過と共にに軽量化され、レデースモデルや、95年にはパシャCモデルが登場しています。都会的で性別を問わない人気のコレクションに変化していき、1970年代から登場したレザーアイテムでもパシャのシリーズは発表されています。パシャの人気の秘密は、フォーマルな中にもスポーティなイメージがあり、エレガントもカジュアルもこなしてしまう所です。ダイヤ入りのグリッドは、気品ある豪華さをアピールしています。
日本定価は3,706,500円です。カルティエパシャ、32mmはレディースで文字盤はシルバーで、型番はWJ11934Gです。カルティエ独特の丸みを帯びたリュウズキャップが個性的で印象的です。他にもパシャC ピンクの文字盤のモデルもおすすめです。型番はW31058M7、価格は380,000円で男女兼用なので、プレゼントにも素敵ですね。
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カルティエの腕時計 サントス
カルティエの時計サントスは、ブラジルの大富豪で飛行家でもあるサントス・デュモンから腕時計のオーダーを受けたことがきっかけでした。飛行中に操縦桿から手を放さずに時間を確認できる時計が欲しい、との要望に応えて、1904年にカルティエの腕時計サントスが誕生します。
当時は、腕時計は一般的ではなく、カルティエが発表したサントスは、世界初の成功した腕時計といわれています。デザインは、当時の飛行機の計器類をモチーフにデザインされ、斬新なビスで留めるデザインは、広く知られているパンテールやラブリングのベゼル等にも使われています。カルティエサントス100は、生還100年記念のモデルで大ぶりの腕時計です。
サイズは横幅が51mmあって迫力がある腕時計として人気があります。カルティエサントスはデザインも豊富です。サントスのポイントは、男女兼用で使えること、さらにブレスの色使いや、色んな所にアイデアが隠れている個性的なデザインです。価格は50万円から200万円程度です。カルティエのデザインにはそれぞれ色々な由来があって、歴史的な価値も高いのが魅力です。
カルティエのジュエリー パンテール
カルティエのジュエリー パンテールは、フランス語で豹を表します。カルティエのデザイナーが第一次世界大戦中の20世紀初頭に、当時流行していた豹や豹柄をモチーフとしたのがパンテールです。パンテールジュエリーは、カルティエのシンボル的存在として、世界中で輝き続けています。
パンテールのシリーズには、リングだけではなく、時計やブローチなどもラインナップされています。エレガントさの中に潜む少しワイルドなイメージが魅力的なパンテールは、シンプルなスタイルが好きな人には最適なアイテムです。おすすめは、カルティエのジュエリー、パンテールの中のキーリングです。
見ればごく普通のリングのようですが、実物を手にとってみるとシンプルなのに洗練されたデザインで人を惹きつけます。カルティエのクラシックバックもおすすめの逸品です。数多くのラインがカルティエにはありますが、パンテールが一番好きだという人が多いようです。上品で高級感があふれるモダンなデザインは、いつまでも飽きることなく長く使っていける最高のジュエリーとなっています。
カルティエ 2Cモチーフのジュエリー
カルティエの2Cモチーフのジュエリーが誕生したのは1910年です。カルティエとクリエイションのイニシャルがコラボレーションしてデザインされたのが2Cです。1970年代にはロゴがモチーフの2Cリングも発表されました。ダイヤやゴールドを使った2Cのリングは、Cのモチーフ部分にダイヤが散りばめられ、シンプルでエレガントなデザインが男女を問わず魅了しています。
他にも、2Cロゴをモノグラム的に配し、小さな2Cロゴを規則的に配置したハッピーバスデーリングや、ロゴの2Cをそのままモチーフとしたチャームなどが発表されています。同じくCをモチーフとするブランドには、グッチ、シャネル、コーチなどもありますが、エレガントさでは、宝石商の王様と呼ばれるカルティエには、どのブランドも及ばないようです。
カルティエの2Cモチーフのジュエリーは、ネックレスやキーリングもシンプルでエレガントな美しさがあります。ビスモチーフも素敵ですが、カルティエがそのまま表現されている2Cモチーフも、大切な人へのプレゼントに最適です。きっと喜ばれる一生の素敵なプレゼントになるでしょう。
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カルティエ ハートをモチーフとしたジュエリー
カルティエのハートをモチーフとしたジュエリーは創設者である、ルイ=フランソワ・カルティエがホールマークとしていたとされています。ハートは、ヘッドを開くことでCartierのイニシャルであるCを表しています。ハートをモチーフとしたジュエリーは、愛の証であり、大切な人へのギフトとして高い人気があります。おすすめは、ハートを重ねたペンダントヘッドで、価格は20万円前後です。
また、2ハートモチーフリングもおすすめです。重なり合う2つのハートが寄り添い、ホワイトとピンクのコンビがシンプルで美しいリングです。さらにカルティエCハートペンダントは、18Kホワイトゴールドのネックレスで、ホワイトゴールドがとても素敵です。他にもキーリングやコットンコードブレスレットなどもあって、どれもシンプルで美しいハートのジュエリーです。
ダイヤ入りのデザインは少し高めですが20万~40万円程度で購入することが出来ます。一方ビスモチーフのジュエリーは、愛の絆として結婚指輪にするカップルも多く、カルティエの愛を象徴する最高のシンボルのジュエリーとして絶大な人気があります。カラーはホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドから選べます。
カルティエのラニエールリングは人気ナンバーワン
カルティエのラニエールリングってとってもステキですよね。
カルティエのラニエールリングは、いま女性に人気ナンバーワンのリングです。カルティエのラニエールリングは、とってもシンプルなデザインでセンターにはCartierとカルティエのロゴが刻印されています。デザインがシンプルゆえにコーディネートの幅が広くとってもオシャレです。ちなみに「ラニエール」とはフランス語で「細長い革紐」という意味があります。その名の通り細長いデザインになっています。
指輪の幅は3mmほどです。カルティエのラニエールリングは、色合いはシルバーですが材質はホワイトゴールドです。ホワイトゴールド独自の高級感ある銀色は凄く綺麗です。カルティエのラニエールリングは、カルティエだけあって値段はなかなか高いです。しかしダイヤモンドなどの宝石を使ってるわけではないので、割とお手頃なお値段です。その辺もカルティエのラニエールリングが人気の高い理由の一つでしょうか。カルティエのラニエールリングは、お店にもよりますがだいたい13万円ほどで買うことができます。
カルティエのラニエールリングはシルバーゴールドのものがもっとも人気が高いですが、イエローゴールドのカルティエのラニエールリングも販売されています。こちらは通常の金色の指輪です。色合い以外のデザインはほぼ同じです。またピンクゴールドのカルティエのラニエールリングやプラチナのものもあります。
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カルティエのラニエールリングはとってもクール
このなかで一番希少なのはやはりシルバーゴールドでしょうか、若干シルバーゴールドのほうが値段が高めです。カルティエのラニエールリングは、数あるカルティエの指輪のなかでももっとも洗練された上品なデザインをしています。ダイヤなど宝石をいっぱい付けたようなゴテゴテの指輪も悪くはないですがちょっと悪趣味です。それに対してカルティエのラニエールリングは、落ち着いた高級感があります。
遠くから一見すると格安の指輪にも思えますが、よく見ればその質感はただものじゃないとわかります。見せびらかせない自分だけの高級感があるのです。カルティエのラニエールリングはとってもクールな可愛らしさがあるのです。
カルティエのラニエールリングは、結婚指輪や婚約指輪などや、また何かの記念などで女性が自分に買うのもいいですし、やはり男性から女性にラブリングとして贈っても喜ばれます。
あまりダイヤなどの宝石がたくさんついたような指輪だと、相当親しくないと逆に敬遠されがちですが、このくらいシンプルなデザインだとすんなり受け取ってくれたりもします。このときに自分から値段を言わないようにしてください。安物だよ、という風に贈りましょう。どうせ女性は自分で値段くらいは調べるものです。そういう演出が女性のハートを掴みます。
カルティエリングのいろいろ
カルティエは幸福なイメージが湧く、不思議な魅力を放つブランド。中でもリングは飛び切りの人気です。カルティエのリングは、大きく6つの種類に分かれています。リングの一つ一つに深い想いが込められていて、栄光の歴史を感じることができます。指先を華麗に彩るカルティエの気品あるリングは、鮮やかなデザイン、個性的なアイデアで、世界中の人々を虜にして来ました。
カルティエのリングは装いを引き立て、リングの眩い輝きはステータスやエレガントさを最大限アピールしてくれます。3つの輪をデザインしたトリニティコレクションは、ネックレス、ブレスレット、ピアスなども展開しています。永遠の愛の証の象徴、ハートをモチーフにしたカルティエのジュエリーにも、色々なアクセサリーが用意されています。
ビスモチーフのコレクションは、揺るぎのない愛を宣誓する証として世界的に有名です。2Cモチーフのリングは、シンプルで気品のあるデザインで、カルティエコレクションの2つのイニシャルを表現したリングです。豹のパンテールはカルティエのシンボルともいえるジュエリー、ラニエールコレクションはリングとウォッチ、2つの顔を楽しめるジュエリーとして親しまれています。
ラブリングとトリニティリング
カルティエのリングは婚約指輪や結婚指輪に選ばれることが一番多いリングとしても有名です。プラチナのラブリングなんて素敵ですよね。カルティエを代表するリングといえば、スリーゴールドとも呼ばれるトリニティリング。ジャン・コクトーがこの世に存在しないリングを作って欲しいとオーダーしたのが誕生のきっかけで、ピンクは愛を、ホワイトは友情を、イエローは忠誠を表現しています。
1924年に誕生して以来、トリニティリングはずっとベストセラーとなっています。カルティエを象徴するジュエリーして絶大な人気を誇っています。ホワイトゴールドとピンクゴールドとイエローゴールドが贅沢に豪華にあしらわれた3連リングは、指につけた感覚も、3つのカラーが使われているので他のアクセサリーとも相性がよくて色合わせもしやすいので、どんなシーンでも引き立ててくれます。
ピンクゴールドのリング部分にはCartierの刻印が入っていて、ディテールにまで気品の高さを感じさせてくれるトリニティリングは大事な宝物となることでしょう。プレゼントされれば、心から幸せを感じることが出来るリングですね。
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カルティエ リング タンク
たとえ少々価格が高くてもどうしても欲しくなるものってありますよね?カルティエリングがそんな逸品です。今また人気が上昇しているのが、カルティエのタンクコレクションです。1919年に発表された腕時計からその歴史が始まり、モチーフは戦車のキャタピラからヒントを得たことはあまりにも有名です。
その美しさは、整った印象のタンク リングにも見事に表現されています。甘い色あいのカラー・ストーンがめいんのタンク リングですが、ミステリアスな輝きを放つ3つの半貴石を使ったリングもあります。漆黒の宇宙で色鮮やかに輝く星々の名前が与えられています。
ヴィーナスヘア・クォーツという水晶をあしらったリングは、金星からタンク ヴィーナス リング、燃え上がる赤い色のパイロープ・ガーネットは、火星のタンク マーズ リング、ほのかに蒼い光が見えるブルー・ムーンストーンは、タンク ムーン リングの名がつけられました。もちろん石の色に合わせてイエロー、レッド、ホワイトの3種類のゴールドが施されています。すべて限定品なので見かけることがあればぜったいの欲しくなるリングです。